まさかの劇症肝炎発症!死の淵から生体肝移植を受け,みごとに生還を遂げた2児のパパのブログ
カテゴリー  [ 前兆 ]

運命の分かれ道

 当時を振り返ってみて言うのもなんだが、これがなかったら僕はこの世に存在

していなかった。

2010年4月27日その日は、会社の健康診断でした。

毎年2日位かけて行われるのだが、今回は病院の都合で1日2人づつ2週間位かけて

行われました。早い人は26日から遅い人は5月中旬で、僕は2日目でした。

健康診断当日の僕の体調は、相変わらずだるさがあり、腹痛(胃の周辺)

若干あり、「大丈夫?診察のとき先生に言ったほうがいいよ」と看護婦も

見てわかるほどの具合の悪さでした。診察の際先生に現在の状況を伝えると、

もしかしたら、腹痛は胃痛の可能性があると知らされ、健康診断は終了し

ました。現場が突貫工事で、休日もなく、毎日9時過ぎまでの残業三昧、

相当のストレスもあり、先生の診断は確かに納得できました。

本来であればこうなる前に病院を受診してればいいものの、現場が完成まじか

だったため、図面やら書類やらで忙しかったため、とりあえず市販の胃薬

服用して様子を見ることにしました。

 そして時は流れ健康診断から3日後の4月30日、突然携帯電話が鳴った。














スポンサーサイト
[ 2011/08/04 10:15 ] 前兆 | TB(0) | CM(0)

はじまり

早速、今日から僕が経験したことを記していきます。

まずはじめ、簡単な自己紹介をしておきます。

僕は現在32才、会社員ではありますが医師の指示により現在休職中です。(11月ごろ復

帰予定)もう一年以上自宅療養しているため、さすがにやることもなくお金もなく、

早く仕事復帰したくて・・・仕事ができるということは幸せことなんだなぁ!・・・

最近つくづく感じます

現在こんなに暇な僕ですが、昨年までは仕事に毎日を奪われる生活を送っていました。

電気工事の現場監督の仕事していたため帰りが遅く、早くて20時、遅くて0時以降と

そんな感じで過ごしていました。家族で夕食を共にすなど日曜日ぐらいでした。また、

仕事柄ストレスも多く毎日の喫煙(2箱位)・飲酒(休肝日なし)はもちろんのこと、

肉中心の食生活を送っていました。今思えば不健康な生活でしたが、当時は特に大き

な病気をしたこともなく、健康診断も異常がなかったため、これが普通の生活でした。

こんな生活が原因というわけでは無いと思いますが、体調変化は突然訪れました。

2010年3月、体にだるさが出始めてきたのです。

当時突貫工事の現場に常駐していたためほとんど休みもなく、毎日残業三昧であったた

め、疲れだろうと思いそのまま様子を見ることにしました。そんな状態がしばらく続き

4月初め、たるさ+発熱+背中痛があったためさすがの僕も

内科を受診しましたが、結果は風邪ということで薬を処方されました。

薬を飲み始めて2日目異変が・・・腹痛激しい体のだるさ動悸が襲ってきました。

こんなこといままでなかったのに・・・服用をやめると、腹痛・動悸の症状はなくなり

ましたが、体のだるさは相変わらずありました。4月の中旬になるとまたしても

体に異変が・・・前日飲んだアルコールが朝起きてもぬけていないのだ!

このときはじめて・・肝臓おかしいのでは・・と疑ったのは今でも覚えています。

現場が5月上旬おわるからそれから病院へ行こうかな・・・と思いつつ我慢しながら仕事を

していた矢先、運命の4月27日が訪れたのである。













[ 2011/08/02 21:12 ] 前兆 | TB(0) | CM(0)
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

直通メールです。          公開されません。         お気軽にどうぞ