まさかの劇症肝炎発症!死の淵から生体肝移植を受け,みごとに生還を遂げた2児のパパのブログ
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術後1年5ヶ月 4回目のERBD実施

2011年9月20日、ステント交換のため午後から入院することに・・・

およそ1ヶ月ぶり 術後5回目の入院でした。

ステント交換は翌日実施のため、特に何もすることがなかったです。

いつも通り夕食後9時以降は水含むすべての飲食禁止令・・・

病院は乾燥がひどいので、夜中喉がカラカラ・・・

水も飲めないというのはすごくきつかったですね。

翌朝、点滴開始・・・

(ラクテック500mg、セファビコール静注用1g生理食塩液0.9%100mg)

そして10時・・・お呼びがかかり光学医療診療部へ向かう。

いつものように準備終え、診察台へ・・・

(頼むから、前回と同じビビル大木先生が着ますように・・・

すごく願っていました。

そして鎮静剤注射。最後(予定)の戦いが始まりました。


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鎮静剤を注射して数分・・・

「そろそろ始めましょうか・・・」

の声で医師登場・・・薄目を開けてみると・・・

ビビル先生ではありませんでした。今回初の先生・・・

(以前の乱暴な先生でなかったのでひと安心

そして挿入・・・

前回同様今回も薬が効いて眠くなるだろう・・・って思ってたのですが、

今回にがぎっては、薬が全然効かない・・・

結局最後まで意識がありましたね・・・

そのせいか、先生たちの会話が全部耳に入ってくる。

もしかしたら、僕に隠していることがあるかも知れないという思いから、

すごく聞き耳を立てていました・・・

造影剤を注入してレントゲン撮影した時だと思うのですが、みんなが一斉に

「わぁ 単純な胆管だね・・・だけど狭窄よくなってるね」

なんて話していたのにはホッとしましたね。

でも単純な胆管ってどうなんだろう・・・?

意識があり、一番苦しかったのは胆管を広げるとき・・・

おそらくバルーンみたいなので膨らましてるんでしょう・・・

あまりの痛さに起き上がろうすると、医師・看護師が全員で押さえつける。

合計3回・・・地獄でしたね

ぶっちゃけ、肝臓が破裂するかと思いました。

このおかげなのか、結局一回り大きいステントを挿入することができたみたいで

およそ30分、戦いは無事終了しました。

ステント交換後ですが、経過も順調で翌日(22日)の午後無事に退院する

ことができました

さすがに、4回もやるとなれてくる。まして意識がある中での実施でしたし・・・

でも、もうゴメンだね・・・今回で最後でありますように・・・

次回は春の予定・・・

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[ 2012/03/29 21:30 ] 移植2年目 | TB(0) | CM(2)
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