まさかの劇症肝炎発症!死の淵から生体肝移植を受け,みごとに生還を遂げた2児のパパのブログ

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術後1年247日、ステント抜去

2012年1月24日、23日の外来に引き続き2日連続での外来受診・・・。

前日からのPM9時からの絶食にての受診でした。

AM9時・・・予約時間通り下準備開始(喉麻酔など)

いつも入れるときは、X線TV室で行われていた内視鏡ですが、

今回は抜去のみということで普通の内視鏡室、鎮静剤なしでの

実施でした。

2人の医師と看護師、そしてたくさんの医者の卵というたくさんのギャラリー

のもと、いつものように口より挿入・・・。

オエッ・・・オエッ

鎮静剤のない内視鏡がこんなにつらいなんて・・・

今まで数回、経験してますがこんなに苦しくて涙が

止まらなかったのは初めてです

鎮静剤のありがたみがすごくわかりましたね。


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挿入から数十秒・・・

モニターを見ていると胆管から十二指腸に青いチューブが出ているのを確認。

(ひささんのブログ 生体肝移植が選択できた幸福 に写真が載ってます。)
{合併症の治療 二回目の入院}

それをカメラからワイヤーを入れ、引っ掛けて取ろうと試みるのだが・・・

なかなかうまく引っかからない・・・

それをやられるたび、すごくむせて苦しかったです・・・

あともう少し、もう少し・・・自分を励ましながら絶えていましたね・・・

そしてカメラ挿入から10分・・・

見事、ステント抜去完了

ぶっちゃけ、鎮静剤なしの内視鏡はもう勘弁です


移植から1年247日、僕の体からすべてのパーツは消えました。

やっと普通の人に戻れた気がしてすごくうれしかったです。

でも、油断禁物・・・

状況によっては再挿入の可能性だってある(過去に経験済)。

期待と不安・・・

この日から、仕事復帰に向けての最試験が始まりました。

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[ 2012/05/29 22:30 ] 移植2年目 | TB(1) | CM(2)
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