まさかの劇症肝炎発症!死の淵から生体肝移植を受け,みごとに生還を遂げた2児のパパのブログ
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移植3年8カ月 外来受診

2014年最初の外来・・・1月20日は外来受診日でした。

2014年1月20日

<採血の結果> 異常個所


       基準値      結果値     11/25結果値
      
AST    13~33        39↑       41↑
ALT     8~42         43↑     53↑
ALP     115~359      410↑      449↑    
γーGTP   10~47       223↑      282↑
直接
ビリルビン   0~0.3      0.4↑       0.3

今回は造影剤付きのCT検査も実施。

診察室に入ると、先生が言いにくそうに

「パパさん、ここ最近ALP等の胆管異常の数値が徐々に上がって

きてるし、総ビリルビンの上昇がみられる。

おそらく胆管系だな。ステント入れないと・・・」

(ちょっと拒否反応)

「今後この肝臓と長く付き合っていきたいなら、

入れたほうがいいと思うよ・・・」

これを言われるとさすがに納得するしかなかった

来月2月19日 ERBD決定

18日より入院予定。

ステント留置は1年は必要見たいです。(途中交換あり)

CTの結果ですが、胆管狭窄以外は特に問題なしでした。

あ・・・嫌だ・・・

入れ替え等で数回は入院なるし・・・苦しいし・・・怖い・・・

仕事どうしよう・・・

色々な不安が付きまとう・・・


でもきっとどうにかなるさ・・・

ってか、どうにかするしかないね・・・

次回外来は2月17日





入院してた息子ですが、1月16日無事退院

今週からは学校にも通えるようになりました。

ホントよかった・・・
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[ 2014/01/22 21:00 ] 移植4年目 | TB(0) | CM(0)
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