まさかの劇症肝炎発症!死の淵から生体肝移植を受け,みごとに生還を遂げた2児のパパのブログ
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退院から4日目の外来受診

24日は退院後初の外来受診でした。


2月24日 採血結果

       基準値      結果値    2/20結果値
             
TP     6.7~8.3       6.5↓       6.5↓      
AST    13~33        34↑       35↑
ALT     8~42        51↑       39↑
ALP    115~359       385↑      353
γーGTP   10~47       262↑     229↑
直接ビリルビン 0~1.3      0.4↑       0.6↑
総ビリルビン  0.3~1.2     0.9↑      1.8↑
アミラーゼ    37~125     67       107


先週の入院のERCPの結果について聞みると、

レントゲン写真をもとに説明してくれました。

胆管上部に狭窄あるのが確認でき、そこに向けてワイヤーを

入れようとする数枚の写真・・・

胆管の曲がり(Sが変形した形)

によってワイヤーが入っていけない様子が

映し出されていました。

(ワイヤーが違う正常な胆管にが入ってしまう)

今後のPTBDの可能性ですが、そこまでリスクを冒してまで

深刻な状態ではないのでとりあえず当分は様子見るとのことでした。

せっかくやったからステント成功してほしかったな・・・

ERCPより怖いPTBD出てきたし・・・((+_+))

次回受診日は3月17日です。
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[ 2014/02/25 19:48 ] 移植4年目 | TB(0) | CM(2)
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