まさかの劇症肝炎発症!死の淵から生体肝移植を受け,みごとに生還を遂げた2児のパパのブログ

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術後353日、3回目のERBD実施

2011年5月10日(術後353日)、恐怖のERBD当日がついにやってきました・・・

後ほどパパJAPANも登場しますよ・・・(初めての方は過去のブログ読んでね(^_-)-☆)

まずは当日の採血から

<5月10日> 異常個所

       基準値      結果値
Hb      13.5~17.0     13.2↓
好中球    30~70       76.0↑
リンパ球    20~60       15.9↓
AST    13~33        114↑
ALT     8~42        109↑
ALP    115~359       960↑
総ビリルビン 0.3~1,2       1.6↑

直接
ビリルビン   0~0.3       1.2↑
γーGTP   10~47      433↑
CRP   0.000~0.300   1.965↑

肝機能が前回(5/6)よりもかなり悪化していました。

おそらく、チューブのつまりが深刻な状況だったんでしょう。

今回もいつも同様、前日21時から絶食だったため、

朝食はありませんでした。(薬は服用可)

そして9時・・・看護師に連れられて光学医療診療部へ・・・

高まる鼓動、弱震えながらも家族を背負っての入場です。

いよいよ3度目の戦いが始まりました

過去2戦の成績は2敗3戦目にもなると大半の人は相手を

知り尽くしているから、余裕なんて思う方もいらっしゃるでしょう?

しかし、ERBDに限っては別物なんです。わかってる相手だけに怖いんです

やればやるほど恐怖心が増すのですよ。

そしてキック オフのホイッスル・・・

まずは今回初、胃の中を綺麗にする薬の一気飲みから・・・(何で今回あるの?)

これはすごくまずい・・・(ゼリーみたいでどろどろ、吐きそうな味)

何とか吐きそうになりながらも、口に詰め込み終了・・・

続いてのど麻酔のキシロカインビスカスを注射器にて口に挿入・・・

喉の奥にためて5分ぐらい耐えるのですが、これもまたすごくまずい・・・

それでも何とか耐え、吐き出し麻酔完了・・・

そしてレントゲン台の上へ・・胃の動きを止める抗コリン剤を肩に注射・・・

最後は、点滴から鎮静剤挿入・・・

そして数分・・・(この間がすごくイヤ

ピカピカ光る親指ぐらいの太さのカメラが口から挿入されました。

おやっ・・・・


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「パパさん終わりましたよ」

看護師さんの声が・・・・・・・

エッ・・・・・・目を覚ますと終わっていました。

先ほどの、おやっ ですが気になるでしょう?

教えますね。

実はいつもと違ったんです。いつもだったら挿入時、苦しくてむせたりするのですが

今回は全然苦しくなかったんです。(ゆっくりと素直に入る感じ)

その結果、挿入後すぐ眠ってしまったんでしょうね・・・

痛みがなかったERBDは、3回目のにして初めてのことでした。

見事、3戦目にして初勝利をつかんだパパJAPANでした。

勝利の余韻が残る中、勝手に今回の試合を振り返ってみる・・・

するとある事実が・・・



次回にしますね。(^_-)-☆

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[ 2012/02/02 18:15 ] 移植1年目 | TB(0) | CM(0)
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