まさかの劇症肝炎発症!死の淵から生体肝移植を受け,みごとに生還を遂げた2児のパパのブログ

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2012年 F1第15戦 日本グランプリ 2

何かが起こりそうな予感・・・

いつもと違う小林可夢偉(ザウバー)の走りはスタンドのすべて人が

感じでいたはず!

1位のベッテルはダントツではあるものの、2位以下のし烈な

争いは見ているファンにはたまらなかった

途中ピットでF・マッサ(フェラーリ)に抜かれて

小林は3位となるが、そこからJ・バトン(マクラーレン)

約1秒差のバトルはドキドキもの・・・

(マシンはマクラーレンが上)

手に汗握る戦い・・・


なんとか猛追を振り切り3位でチェッカー・・・

可夢偉自身初、日本人の表彰台は2004年アメリカGPの

佐藤琢磨以来、鈴鹿では1990年の鈴木亜久里以来

22年ぶりとなる日本人表彰台をゲット

スタンドからの「可夢偉!可夢偉!」コールはすごかったです。

DSC00148.jpg
(優勝 ベッテル)


DSC00151.jpg
(大健闘 3位小林)

私たち家族は、F1初観戦ながら見事な快挙を

目の当たりにすることができました



せっかくなのでレース終了後に無料開放された

メインスタンド潜入。

DSC00159.jpg

やっぱり7万の席は至近距離ですね・・・(いつかは必ず)

もう帰る頃にはあたりは暗くなってましたね・・・

DSC00172.jpg


そして翌日11時 空路青森へ・・・

DSC00193.jpg

天気がよく空からの眺めは最高でした。

14時無事帰宅。

今年の日本グランプリは史上初6人の王者が参戦といい

鈴鹿サーキットの50周年、

そして日本人の表彰台・・・

すべてにおいて特別だった気がします。



移植して3年目ですが、まさかこんな経験できるとは思わなかった!

ドナーのおやじをはじめ、僕を救ってくれた方々には感謝です!

いつの日かまた鈴鹿にいけるよう仕事をがんばります


最後に・・・

しばらくの間僕の旅行話に付き合ってくれてありがとうございました
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[ 2012/11/30 21:06 ] 術後のお出かけ | TB(0) | CM(0)
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