まさかの劇症肝炎発症!死の淵から生体肝移植を受け,みごとに生還を遂げた2児のパパのブログ

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はじまり

早速、今日から僕が経験したことを記していきます。

まずはじめ、簡単な自己紹介をしておきます。

僕は現在32才、会社員ではありますが医師の指示により現在休職中です。(11月ごろ復

帰予定)もう一年以上自宅療養しているため、さすがにやることもなくお金もなく、

早く仕事復帰したくて・・・仕事ができるということは幸せことなんだなぁ!・・・

最近つくづく感じます

現在こんなに暇な僕ですが、昨年までは仕事に毎日を奪われる生活を送っていました。

電気工事の現場監督の仕事していたため帰りが遅く、早くて20時、遅くて0時以降と

そんな感じで過ごしていました。家族で夕食を共にすなど日曜日ぐらいでした。また、

仕事柄ストレスも多く毎日の喫煙(2箱位)・飲酒(休肝日なし)はもちろんのこと、

肉中心の食生活を送っていました。今思えば不健康な生活でしたが、当時は特に大き

な病気をしたこともなく、健康診断も異常がなかったため、これが普通の生活でした。

こんな生活が原因というわけでは無いと思いますが、体調変化は突然訪れました。

2010年3月、体にだるさが出始めてきたのです。

当時突貫工事の現場に常駐していたためほとんど休みもなく、毎日残業三昧であったた

め、疲れだろうと思いそのまま様子を見ることにしました。そんな状態がしばらく続き

4月初め、たるさ+発熱+背中痛があったためさすがの僕も

内科を受診しましたが、結果は風邪ということで薬を処方されました。

薬を飲み始めて2日目異変が・・・腹痛激しい体のだるさ動悸が襲ってきました。

こんなこといままでなかったのに・・・服用をやめると、腹痛・動悸の症状はなくなり

ましたが、体のだるさは相変わらずありました。4月の中旬になるとまたしても

体に異変が・・・前日飲んだアルコールが朝起きてもぬけていないのだ!

このときはじめて・・肝臓おかしいのでは・・と疑ったのは今でも覚えています。

現場が5月上旬おわるからそれから病院へ行こうかな・・・と思いつつ我慢しながら仕事を

していた矢先、運命の4月27日が訪れたのである。













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[ 2011/08/02 21:12 ] 前兆 | TB(0) | CM(0)
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