まさかの劇症肝炎発症!死の淵から生体肝移植を受け,みごとに生還を遂げた2児のパパのブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

一般病棟へ

2010年5月28日ついにその日がやってきました。

その日もいつもと変わらぬ朝の診察から開始。超音波、採血の結果確認、etc・・

唯一いつもと違ったこと言えば、先生が発する「よし、いいね、順調だね」という

言葉が多いなぁぐらいだったと思います。

今日も一日頑張って乗り切ろうかなぁと思い始めた矢先、主治医が僕に

「パパさん、一般病棟に移りましょう」と一言。

突然の思いがけない一言!さすがにびっくり!

やっと子供に会えるんだな・・・あまりのうれしさに心の中で何度もガッツポーズ

跳びあっがって喜びたいぐらいでした。入院してから毎日のようにつらい日々を

送っていた僕にとって初めてのうれしい出来事でした。

その後、早速移動の準備や処置開始。首の点滴、採血・血測定用動脈ライン、

右創部のドレーンチューブ・心電図が外される。特にドレーンチューブを抜いたあとの

傷口を塞ぐホッチキスがすごく痛かったです。そして全身清拭後、医師2人、看護師1人

と第二外科病棟へ。術後であり免疫がないということで個室へ移動となりました。

到着後、医師・看護師の処置。その後一人の時間が訪れる。

うるさいICUとは違いすごい静けさが・・・・

朝か夜かわからなかったICUとは違い、いつでも朝だとわかる・・・

そして、窓から外を眺める。

入院した当初(5月1日)は、桜が満開、ピンクがでいっぱいだった景色が

葉っぱで緑色いっぱい変わっている。

以前なら、なんとも思わない普通のことがすごく新鮮に感じられました。

俺は生きてるんだ・・・・・

助かったんだ・・・・・・

改めて実感した瞬間でした。


人気ブログランキングへにほんブログ村 病気ブログ 肝臓・胆嚢・すい臓の病気へ


スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

直通メールです。          公開されません。         お気軽にどうぞ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。