まさかの劇症肝炎発症!死の淵から生体肝移植を受け,みごとに生還を遂げた2児のパパのブログ

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一般病棟での治療

一般病棟に移動してから最初に行われた治療等です。

<点滴・注射>
・栄養剤
・血小板輸血
・マグネシウム(シリンポンプ使用)→プログラフ飲用後、下限値より低下のため。
・ステロイド→拒絶反応が見られた際、ステロイドパルス療法として使用。
・インシュリン→血糖値測定後上昇の際使用。
・抗生剤
・その他

上記のインシュリンですが、栄養剤等の点滴やプログラフで血糖値が上昇するとのこと。
一般病棟に移動後、食前には必ず血糖検査、140以上で注射でした。
毎食前、必ず注射されてました

<各検査>
・血液検査→最初は朝・昼・夕の3回(毎日)。1週間後、朝・夕2回(毎日)
・超音波検査→朝・夕2回。
・検温→2・6・10・14・18・22時の4時間間隔。
・血圧→          〃
・尿量
・胆汁の量

血液検査ですが、両腕点滴のため足から採血される日々。腕から採血されるより凄く痛い。
体温は37、3℃~38,5℃にかけてだったと思います。拒絶反応の際は上昇してました。

<薬等>       
・AM8時・・プログラフカプセル1mg(3~6錠)、セルセプト250mg(6~9錠)
・朝食後・・・ラクツロース、ウルソ100mg(2錠)、パリエット10mg(1錠)
       アンプラーグ100mg(1錠)プレドニン5mg(5~6錠)
・昼食後・・・ラクツロース、ウルソ100mg(2錠)、アンプラーグ100mg(1錠)
・夕食後・・・ラクツロース、ウルソ100mg(2錠)、アンプラーグ100mg(1錠)
       プレドニン5mg(5~6錠)
・PM8時・・プログラフカプセル1mg(3~6錠)、セルセプト250mg(6~9錠)
・毎食後は必ず歯磨き、イソジンうがい。その後オレンジ色の薬(オレンジ味、殺菌成分?)
 10mgを飲用し口腔内消毒。最後に綿棒にて鼻粘膜に軟膏塗布(感染防止用?)

プログラフカプセルは血中濃度測定結果に応じて調整されていたため日によって服用する
量が変化してしてました。セルセプトは肝生検後増えました。



こんな感じだったと思いますが・・あまり詳しくかけなくてすいません

メモっておけばよかった・・・ブログをはじめた今、凄く後悔しています。

少しでも参考になればうれしいです。



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