まさかの劇症肝炎発症!死の淵から生体肝移植を受け,みごとに生還を遂げた2児のパパのブログ

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肝生検の実施

昨日午後、無事退院いしました。ERBDは凄くきつかったです。

今のところ、術後の痛い(やりたくない)ランキングの1位です。

さすがに今回で4回目であるため次回は必要ないとのことでした。今後のブログでERBD

を行うことになった経緯を書いていきたいと思います。

では早速本編再開

2010年6月1日最初に肝生検が行われた日です。当日は朝から心臓がバックバック!

前日21時以降絶食だったため、朝食はなし。そして10時、いよいよその時が訪れました。

最初は超音波で針を刺すを場所確認。その後、イソジンみたいな消毒液で消毒。

そして局所麻酔の開始。「痛ッ・・」声を上げるほどの痛みが僕を襲う。

その後、2~3回行われると徐々に痛みがなくなりはじめるのだが、針が皮膚に刺さってる

感じはあり、なんか変な感じであった。そして針を刺す前に先生がデモンストレーション。

バチン・バチン(4色ボールペンなどの芯を引っ込めるような音より少し大きい感じ」

「この音が鳴ったら細胞を取った時だから驚かないでください。2回取りますよ」

と説明。そして開始。ゆっくり刺さっていくのが凄くわかる。バチン!別の場所にもう一度

刺して、バチン!あっけなく終了。思ったより余裕で痛みはありませんでした。

終了後、先生が患部の止血作業(5分ぐらい手で押さえていた)、その後テープにて頑丈に

固定され2時間の右下側臥位にて安静にする。これがまた凄くきつい

はっきり言って針を刺すよりもきついと言っても過言ではありません。そして約2時間後、

ようやく無事終了。麻酔が切れたあと2~3日は少し痛みがあったと思います。

そして、結果が出たのは3日後の6月4日ごろだったと思います。




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