まさかの劇症肝炎発症!死の淵から生体肝移植を受け,みごとに生還を遂げた2児のパパのブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

現実と非現実の戦い

術後10日(2010年6月1日)頃になると、体についていた点滴・チューブなど

徐々に外れていきます。。まずは、左側創部ドレーンチューブからで、ドレーンバックに

排出される量が少なくなったので必要ないとの事でした。

(右側創部ドレーンチューブはICUで抜去済み)

そして数日後には片腕の点滴、術後2週間過ぎ(6月8日ごろかな?)には導尿チューブが

はずされました。

やっとトイレで用が足せるんだ・・・

さすがに導尿チューブが外れたときはうれしかったですね。

日を追うごとに体から外れていく医療パーツ。少し寂しくなった体を見て

経過は良好だってことだな徐々に以前の健康だった体に戻りつつあるんだな

快方に向かっている自分再確認。

これからどうなるんだろう・・・本当に良くなるのだろうが・・・

と毎日が不安のに闇に包まれていた僕の心にも、ようやく希望の光が差しこめてきた

瞬間でもありました。

こんな感じで、日中は快方に向かう現実を目の当たりにしていたのですが・・・

夜になると相変わらず非現実の悪夢が・・・・・・・・。

就寝後は肝臓が悪くなる夢、死んでしまう夢、先生に見捨てられる夢・・・etc。

ICUにいるころから襲っていた悪夢は、相変わらず僕を攻撃し続けていた。





人気ブログランキングへにほんブログ村 病気ブログ 肝臓・胆嚢・すい臓の病気へ

スポンサーサイト
現実と非現実の入り混じった世界
って、移植術受けた人達みんなあるんじゃないかと思います。ICUから病棟に戻ってもしばらくわけのわからない世界にいて、体からとれて行くもの、パパさんのように冷静に分かってなかったような気がします。導尿チューブがとれたのはとってもうれしかったです。やっぱりパパさんと同じ時期でした。
術前のことと術後のことがこんがらがっていたり、時間と場所がめちゃくちゃな期間が長かったです。壁やカーテンに画像が見えてある意味おもしろかったって言ったけど、恐いのもありました。自分の脳・脊髄神経系統に内臓の中は巨大な肝臓と脾臓だらけなのが、医学書にある絵のようにコレが今の私の身体の中身だよと言わんばかりに壁に見えてた術前の時もあったし、ミトコンドリアが泳いでるのがみえたり、窓の外に死神のような人影がみえたり、恐かった~
思い出したので書いちゃいました。肝臓と脾臓が人の10倍くらいになってるって言われてたの。
[ 2011/11/07 15:27 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

直通メールです。          公開されません。         お気軽にどうぞ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。