まさかの劇症肝炎発症!死の淵から生体肝移植を受け,みごとに生還を遂げた2児のパパのブログ

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再検査

 2010年4月30突然携帯電話が鳴った!

それは会社の上司からで、、病院へ大至急再検査に行ってほしいとの内容でした。

(マジ!・・もしかして今までの体調不良は・・ガン?・・どうしよう・・)

いろいろな憶測や不安が頭をよぎり、すごく怖かったのは今でも覚えています。

病院へ到着し早速確認すると、肝機能に異常が見られるとのことで血液の再検査

が必要とのこと。結果は後日が出るので受診してくださいとのことでした。

4月27日健康診断の結果(異常のみ)

・AST(GOT)→210 ・ALT(GTP)→504 

・γーGTP→728


そして後日の5月1日(土)再受診。検査の結果は前回よりも少し数値が上昇して

いるとのことでした.胆石が流れたりするときも肝機能が上昇するということで

超音波検査も実施しましたが、異常ありませんでした。結果、急性肝炎と診断され、

今日の午前中内にH市立病院へ入院してくださいと言われ、おおむね2週間から

1ヶ月入院が必要であること、治療薬がないこと、点滴で栄養を取り要安静に

していれば治ること、劇症肝炎ではないことを説明してくれました。

(明日からゴールデンウィークなのに、現場もう少しなのに・・

先生の嫌がらせ??せめてゴールデンウィーク明けにしてもらえないかなぁ)

といろんな思いがありましたが、先生の前では結局言葉にできず、しぶしぶ入院を

受け入れ病院を後にしました。

だが、今となってみればこの選択は間違っていなかったのだ。

もし、ゴールデンウィーク後に入院していたら・・・・・・

そしてこの日は、生涯をともにする劇症肝炎の存在を初めて知った日でもある。
























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[ 2011/08/05 11:29 ] 急性肝炎の発症 | TB(0) | CM(0)
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