まさかの劇症肝炎発症!死の淵から生体肝移植を受け,みごとに生還を遂げた2児のパパのブログ

初めての外来受診

退院から1週間後の2010年8月2日。この日が移植後初の外来受診日でした。

移植から72日目のことです。採血の結果は次の通りです。(異常個所)

       基準値      結果値
plat    150~350     122↓
TP     6.7~8.3      5.7↓
AST    13~33      77↑
ALT     8~42      168↑
ALP    115~359     585↑
LDH    119~229     389↑
直接
ビリルビン   0~0.3      0,5↑
γーGTP   10~47     734↑
CRP   0.000~0.300   3.021↑
マグネシウム  1.7~2.6     1.2↓


そのほか超音波検査実施。結果は特に問題なかったと思います。

そしてこの日担当医から、月・水・金曜日は胆管チューブの先端のコックをオフにして、

胆汁を胆管に流すよう指示を受けました。(但し腹部に張り等が現れた際はオン)

次は服用薬です。

<8月2日>

・AM8時・・プログラフカプセル1mg(3錠)、セルセプト250mg(6錠)

・朝食後・・・ウルソ100mg(2錠)、パリエット10mg(1錠)
       アンプラーグ100mg(1錠)、プレドニン5mg(1錠)
       プレロン2.5mg(1錠)
       バクター配合錠(2錠 月・水・金のみ)

・昼食後・・・ウルソ100mg(2錠)、アンプラーグ100mg(1錠)

・夕食後・・・ウルソ100mg(2錠)、アンプラーグ100mg(1錠)
       バクター配合錠(2錠 月・水・金のみ)

・PM8時・・プログラフカプセル1mg(3錠)、セルセプト250mg(6錠)

このほか8月の受診日は9・16・23・30日で、ほぼ1週間おきに受診していました。

胆管チューブのオフに関してですが、16日の採血の結果、肝機能が上昇していたため

いったん中止し様子を見ることにしました。

8月30日の採血の結果は、2日とほぼ同じです。

相変わらず肝機能は高かったと思います。

続いて服用薬です。(赤部分は変更箇所)

<8月30日>

・AM8時・・プログラフカプセル1mg(2錠)、プログラフカプセル0.5mg(1錠)       
       セルセプト250mg(6錠)

・朝食後・・・ウルソ100mg(2錠)、パリエット10mg(1錠)
       アンプラーグ100mg(1錠)、プレドニン5mg(1錠)
       バクター配合錠(2錠 月・水・金のみ)

・昼食後・・・ウルソ100mg(2錠)、アンプラーグ100mg(1錠)

・夕食後・・・ウルソ100mg(2錠)、アンプラーグ100mg(1錠)
       バクター配合錠(2錠 月・水・金のみ)

・PM8時・・プログラフカプセル1mg(2錠)、プログラフカプセル0.5mg(1錠)       
       セルセプト250mg(6錠)

退院の際、いただいた肝移植患者ノート(毎日バイタルチェックや異常を記載する自己管理ノート)

の記載事項を確認しましたが、8月中は特に発熱も無く、体調の異常などは無かったと思います。


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