まさかの劇症肝炎発症!死の淵から生体肝移植を受け,みごとに生還を遂げた2児のパパのブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

術後6ヶ月ころに起こった異変

2010年11月1日外来の日が訪れました。そして早速先生に2週間の状況を説明する。

結果、肝機能が悪化しているとのこと。胆管チューブコック=オンのままで

一週間後また来てくださいとのことでした。

そして、一週間経過の11月8日再受診。

採血結果です。(肝機能中心)

<11月8日>

      基準値      結果値
AST    13~33       91↑
ALT     8~42       145↑
ALP    115~359      1248↑
LDH    119~229      264↑
直接
ビリルビン   0~0.3       1.3↑
γーGTP    10~47      598↑

診察の結果は、次回受診日(11月22日)まで胆管チューブコックをオンのままで様子を

見るとのことでした。

このころの体調は、味覚障害があったため食欲不振は増して体重が

61.5kg(ー1.1)に減少していました。

日によってのからだのかゆみはもちろんのことです。

外来受診後の状況ですが、11月16日胆汁の量にも異変がおきてくる。

今までは、1日500~700mlの胆汁がドレナージバックに溜まっていたのだが

この日は210ml。以後は300ml以下の日が続くようになる。

そして11月22日、予定通り外来受診する。

採血結果です。(肝機能中心)

<11月22日>

      基準値      結果値
AST    13~33       132↑
ALT     8~42       205↑
ALP    115~359      1408↑
LDH    119~229      273↑
直接
ビリルビン   0~0.3       2.1↑
γーGTP   10~47       448↑
CRP   0.000~0.300    2.985↑     


胆汁の量が減少したことを伝えると、早速超音波開始。

「あぁぁ・・・。胆管の拡張見られるね。ちょっと検査しましょうか」

{何されるんだろう・・・どうなるんだ}心臓ドキドキ・・・・

その一言に身震いしました。(基本的にすぐビビリます)

そしてX線TV室へ。恐怖の検査が始まりました。


人気ブログランキングへにほんブログ村 病気ブログ 肝臓・胆嚢・すい臓の病気へ

スポンサーサイト
すみません
書き込みする場所を間違えたみたいです。こちらでしたね・・・。申し訳ないです。
[ 2011/11/13 20:34 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

直通メールです。          公開されません。         お気軽にどうぞ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。