まさかの劇症肝炎発症!死の淵から生体肝移植を受け,みごとに生還を遂げた2児のパパのブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

最初の入院

2010年5月1日(土)午前中、急いで妻と共にH市立病院へ向かいました。

僕にとっては24年ぶり人生で2回目の入院でした。(7才の時肺炎で

1週間入院して以来。)

到着後、すぐ受診。その際先生から、「奥さん以外の人と最近遊んでない?」

とか「最近海外に行ってない?」とすごくしつこく尋問されたのを覚えています。

(たぶんA・B型肝炎を疑っていたのでしょう。)

もちろんそんなことはなかったのできっぱり否定しました。

その後、病室へ行き4回ほど血管をはずされながらも、点滴開始。

(現在でもトラウマで点滴が怖い)

入院初期の体調は、だるさが若干ある以外はいたって健康の時とそう変わりませんで

したから、じっとしていられず喫煙所との往復ばかりでした。また点滴の効果も現れ、

徐々に肝機能の数値も下がり始めてきていました。先生も「いい感じで下がり続けて

ますよ。順調ですよ。」とお褒めの言葉。僕の気持ちのも余裕が出始めてきました。

だがそんな日が続いたのも3日目まで

入院生活4日目朝、先生があわてて病室に入って来て、一言!

「パパさん肝機能か4桁に上昇したから、先生、肝臓専門の先生に変わるから!」

このとき、言われた本人は事の重大さに気づいていなっかった。昨日まで順調に回復

していたし・・・

それに気づいたのはお風呂に入ろうとした際看護師が放った一言。

「パパさんお風呂入ればだめ!安静にしてないと、すごく肝機能悪いんだよ。」

(お風呂に入れないほど悪いのか・・・・・)

このとき初めて事の重大さに気づいたのだ。

この日を境に、体調は激変することになる。






















スポンサーサイト
[ 2011/08/07 01:05 ] 急性肝炎の発症 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

直通メールです。          公開されません。         お気軽にどうぞ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。