まさかの劇症肝炎発症!死の淵から生体肝移植を受け,みごとに生還を遂げた2児のパパのブログ

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冬の訪れ

胆管チューブが外れると、今まであった腹部の違和感や邪魔な袋が

無いためすごく快適でした。

中でも一番よかったことは、普通に入浴できるようになったことです。

以前はシャワー浴のみでしたし。

青森はこの時期になるとさすがに寒さも厳しく、シャワー浴だけでは体が温まる

ことはできません。どうしようかと悩んでいた矢先の出来事だったので

なおさらです。

胆管チューブが外れた日の夜(2010年11月22日・術後184日目)、

早速入浴・・・今でも鮮明に覚えていますが、すごく気持ちよかったですね

30以上は浸かっていたと思います。最高でした

(次に入った妻からは、「垢がたくさん浮いてるんだけど」ってすごく怒られました

そしてそのあとは、いいことづくしの連続!

今まであった入浴後の処置(テープの張替等)や就寝前の胆汁の処理が

無くなったことは非常に楽でした。

そして極めつけは、就寝の際。チューブに気を使わず寝返りができるように

なったことにより、術後はじめて快眠することができました。

こんな感じで快適な一夜を過ごし、翌日へ・・・・

朝起きて少々違和感

少しばかりではあったが、腹部の張りが現れ始めてきました。

昨日の外来の際、担当医から腹部に張り及び、発熱の際は必ず受診して欲しいと

言われていたのですが・・・

やっと手に入れた快適な生活を手放したくはないし、抜いたチューブを再挿入

するなんて容易なことじゃないし(怖い)・・・・

とりあえず明日にでもなれば治るだろう・・ってとりあえずこの日は様子を

見ることにしました。それ以外は特に異常なかったと思います。

そして翌日(11月24日)を迎える。

朝起きると、腹部の張りは昨日よりも強くなっていたのである。

背筋をまっすぐに伸ばせないぐらい強いものだったと思います。

そして更なる異変。

便が昨日より色が薄くなっていたのである。

午後になると更なる異変が・・・。

それは妻ともに訪れていたドラックストア内で起こりました。

トイレで用をたして、流そうとした瞬間とんでもないものを目にする

な・なんと、便が真っ白ではありませんか

例えるのならば、牛乳のような白さです。

さすがにこれを目にしたときはもう唖然。

無駄な抵抗はやめることにし、泣く泣く病院を受診することを決意したのであった。



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えええ~ぇぇぇー
があ~んでしたね。お・おそろしかったでしょ。(>_<)白いものを見た時。なんだか、その段々起きてくる流れの恐ろしさが想像できます。読んでいても心が固まっていきました。
ショックですよね。せっかくお風呂につかれるようになったのに。

私がお風呂のお湯につかれた日、足の甲はまだダメで、そこだけ、上げてつからないようにしてないといけなくてへんな体勢でしたけど、それでも気持ちよくて幸せ感じました。やっぱり、お風呂に入れる!というのもすばらしい至福の時ですよね。
[ 2011/11/22 15:52 ] [ 編集 ]
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