まさかの劇症肝炎発症!死の淵から生体肝移植を受け,みごとに生還を遂げた2児のパパのブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

術後186日 2回目の入院

早速、ドラックストアーの店内にいた妻へトイレの出来事を報告。

「あ~あぁ、あんたもついてないねぇ・・・せっかく普通に慣れたに・・・」

少々あきれながらも笑っていたのは今でもはっきり覚えています。

(もう少し心配しなさい!)

そしてドラックストアーをあとに・・・。入院の恐れがあるため、自宅に立ち寄り

着替え等準備し、大学病院へ向かいました。

到着後、妻と供に診察室へ。そして早速超音波開始。

「あ・・・、以前より胆管の拡張が増してるね。胆管の吻合部が狭くなって

るのが原因かな・・・入院だね・・」とのことで、見事予想的中でした。

治療方法についてですが、後日(11月25日)、消化器内科にて内視鏡的に

ステントチューブを留置(ERBD)を行うとのことでした。

{E・E・ERBD・・・恐れていたことがついにやってきたか・・・・

というのも、ERBDを耳にしたのは今回が初めてではなく、インターネット(ブログ等)で

その苦しみやつらさは知っていたので、さすがにショックははかり知れないものでした。

そんなうつむき加減の僕を前に先生が妻へ

「せっかくチューブもはずれ調子が良かったのにねぇ・・さみしいかも知れないけど

旦那様をかりますね。」との問いかけに妻は

「はい、喜んで(笑)」というとんでもない返答にはすごく腹が立ちました

{お前は牛〇の定員か!僕がそんなに邪魔なのか

診察結果

病名:生体肝移植後 胆管狭窄

治療計画:11/25 消化器内科にて内視鏡的にステントチューブ留置(ERBD)

手術予定:同上(ERBDは手術みたいです)

入院期間:1週間前後


診察後は病室へおよそ3ヶ月ぶりの病棟は全然懐かしくはありませんでした

もしかしてまた長引くのでは・・・帰られなくなるのでは・・・怖い・・・

恐怖と不安でいっぱい。いつものビビリのパパに変身

そんな中、担当の看護師さん登場・・

「パパさん、またいらしたのですねおまちしていました

まるで恐怖の館にでも連れて行かれるような感じで病室へ連行されていきました

人気ブログランキングへにほんブログ村 病気ブログ 肝臓・胆嚢・すい臓の病気へ



スポンサーサイト
さぞ恐ろしかったでしょうね・・・
パパさんの気持ちわかります。私も、ERCP(内視鏡的逆行性胆道・膵管造影検査)ですけど、同じようにして、ステント入れました。私は2月の再入院の時、それをする予定になりましたが、私の胆道にしている空腸が前回のOPで、長くとっていたので、普通サイズの内視鏡では届かないので、特注の長いものを取り寄せるのに間に合わず、3月まで待たねばならなくなり、一旦退院したので、心構えをする時間がありましたが、パパさんはいきなりで、しかもせっかくお風呂まで入れるようになってすぐだったから、さぞ、真っ暗闇の気分に心が曇ってしまったと思います。不安だったでしょうね。

Drの説明、主人でなく、両親が来て一緒に聞いてくれましたが、何度も手術しているから、腸の癒着があって、そこを引っ張ってしまうと、破ける恐れもありそうなると、緊急OPになるかもしれませんとか、先生は最悪のことまで説明するから、とても恐ろしくなりますよね。とにかく、2時間くらいかかって、嘔吐もしてました。汗びっしょりになってたし、その後も吐いたり熱も高熱続きました。

今から、ちょっとでかけるので、ここでまた・・
[ 2011/11/25 15:00 ] [ 編集 ]
経験人しかわらない苦しみですよね
気持ちをわかっていただけるなんて幸せです。m(__)m

Drの説明、想像しただけでも恐ろしいですね。
ビビリの僕がこんなこと言われたら震えが止まらなくなりますe-447
そしてリラさんはよく2時間も耐えました。すばらしいe-460きっと、たくましい方ですねe-271色々書きたいけど・・・ブログのネタがなくなるといけないのでやめておきますね(^_-)
次回のブログですが、ビビリの僕がある決心を固めます。あまり期待しないで楽しみに待っててくださいね。

あっ・・そうだ!リラさんは今でも確かステント入っているですよね?
胆管に胆管狭窄等の異常があるのですか?
[ 2011/11/25 22:42 ] [ 編集 ]
胆管空腸吻合部狭窄で~
ステント入れてます。なんでもつなぎ目というものは、誰でもくっつく時、怪我したところが治るときのように、その部分が肉芽付いて太くなる為、管内が細くなる場合があるそうですよ。それで狭窄になる場合があるそうです。

2時間かかったけど、処置の間は、麻酔をかけてくれてたので、意識がなくなってたから、昔、意識ある状態で1時間とか挿入しっぱなしで、Dr達の声を聞きながらなかなか進まない状態を見ながら胆汁を吐きながらやってた時に比べてマシでした。でも、看護師さんは目覚めた時は終わってるから、大丈夫と言っていたのに、最後の方、途中で目が覚めてまだ、Drがやってる~と思った時、自分もびしょびしょになってて、クルシ~ィって思ったのは覚えています。

あのね。Drの説明の時、かなり、普通よりむずかしい技術のいる検査になりますって、おっしゃるから、私、言ったんです!『大丈夫!私、運がいいですから。』って。あわてて、その後、『もちろん、先生の腕もいいと思うし』も付け足しましたけど。・・・そうしたら、先生も、『そう言って貰えて安心しました。』と笑ってもらえました。それでこちらも安心しました。だって、ずっとまじめなお顔でしたから。

パパさんが突然また、入院することになって、内心では奥さんも心配だしパパさんと離れたくないと思っていたと思いますよ。Drの言葉に対するテレですよ。きっと。
[ 2011/11/26 10:25 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

直通メールです。          公開されません。         お気軽にどうぞ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。