まさかの劇症肝炎発症!死の淵から生体肝移植を受け,みごとに生還を遂げた2児のパパのブログ

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体の異変

あれは2010年5月5日ごろから始まったと思う。

急性肝炎発症後、最初に出てきた症状が食欲不振でした。何を食べてもまずいのです。

当初は、白身魚中心のすごくまずい病院の食事せいかな・・と思ってましたけど。

それは日を増すごとに段々と、ひどくなっていきました。それでも病気を治したいが

ために、無理に口に入れ水で押し込みながら食べていたのは今でも忘れません。

 続いて表れた症状は、次の日の6日あたりからだったと思うが、黄疸でした。

朝、洗面所で鏡をのぞいてびっくり!!目と顔がほんのりと黄色くなっていました。

黄疸=体調が悪い・・・ってことは噂で聞いたことがあったため、そのショックは

計り知れないものでした。この日を境にトイレ・洗顔以外はベット上で安静に

過ごすことが多くなりました。安静のことを考え、この日でタバコもやめました。

・・今後どうなるんだろう・劇症肝炎になるんじゃないだろうな・もしかして死んで

しまうのかな・・・すごく不安な毎日でした。少しでも不安を解消しようと、看護師

へ病状を尋ねますが、「先生に聞いてください」お叱り!

肝心の先生は2~3日に一回来るのみで、特に病状の説明なし・・・

食欲不振、黄疸は日増しにひどくなる。

こんなことが続けば誰でも不安になりますよね・・・(ここの病院には2度といきたくない)

そんな中でも、・・あしたは必ず良くなる。・・毎日希望を持ちながら必死に

頑張っていました。

病状の説明を受けたのは、体の異変があってから3日後5月8日でした。

A・B・C型肝炎検査いずれも(-)であったことや、肝機能が

まだ上昇中であること。検査の結果次第では、H大学病院へ転院の可能性があるとの

ことでした。

H大学病院への転院可能性・・・

これを聞いたとたん、病状がかなり悪化していることを確信したのだった。






















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[ 2011/08/09 17:20 ] 急性肝炎の発症 | TB(0) | CM(0)
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