まさかの劇症肝炎発症!死の淵から生体肝移植を受け,みごとに生還を遂げた2児のパパのブログ

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術後240日、3回目の入院

2011年1月17日,新年一発目の外来は超音波からの始まりでした。

診察室へ入って先生に言われるがまま、診察台へ仰向けに・・・・

そして検査開始・・・・

「やっぱりね・・・・パパさん!」

「ハッ、ハイ」

「もしかしたら、チューブ流れたかもしれない。レントゲンもとってみようか。」

{な・なに・・・・}

そしてレントゲン撮影し、挿入時の写真と照らし合わせ確認してみると明らかに

違っていた。入ってるはずのものが、なくなっていたである。

先生から、大便の際チューブが混じっていなかったかと尋ねられましたが・・・・

白便以来(過去のブログ参照)気をつけて便を観察している僕でも

全然気づきませんでした。

以前のように、自覚症状(白便・腹部の張り)があれば良かったのですが、

今回は全然なし。{まさかこんな形で入院が訪れるとは・・・}

不意を突かれたといっても過言ではありません。

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最後に先生にどうして見破ることができたのか尋ねてみると・・・・

採血の結果が以前受診したときよりも肝機能が悪くなっていたのが決め手

だったそうです。(採血結果がなくて載せられませんでした。スイマセン

診察の結果、

後日ERBDにて再挿入することが見事決定

そして入院の宣告が・・・・

2011年1月17日(術後240日)、新年早々、移植後3回目の入院が突然訪れた

瞬間でした。波乱含みのスタートに今年も色々ありそうな予感がしました。

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[ 2011/12/12 11:05 ] 移植1年目 | TB(0) | CM(0)
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