まさかの劇症肝炎発症!死の淵から生体肝移植を受け,みごとに生還を遂げた2児のパパのブログ

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術後241日、2回目のERBD実施

2011年1月17日(術後240日)、ステントチューブ再挿入のため術後3回目の入院

をする。

そして翌日の1月18日(術後241日)、ERBD実施。

さすがに2回目だから・・・なんて最初は前回より余裕だったけど、

いざ名前が呼ばれると余裕が恐怖に変わっていた。

そして挿入・・・

「うぇ・・・・」

やっぱりきつい。2回目だからと言って決してなれることはありませんでした。

しかも1回目(過去のブログ参照)同様無駄な抵抗をしたせいか、鎮静剤増量・・・

手をバタバタさせ、苦しがる僕の手をギュッと握ってくれた看護師さんの手は

あたたかかったです。(ありがとうございますでも年配の方かな?

その記憶が最後・・・

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前回同様、

「パパさん、終わりましたよ」

と看護師さんの声で起きるともう終わっていた。そしてまた、病室に戻り深~い

眠りにつくのであった。

だけど、ここからは前回と違った。

前回は吐き気やものすごい睡魔に襲われ、普通の生活ができるようになったのは挿入後

3日目から。

でも今回は吐き気はもなく、挿入から2日で普通の生活が取り戻せる事ができたのです。

そして前回はERBD実施から7日目に退院したのであるが、今回は実施から3日目の

1月20日でした。

前回は見事、完全敗北だったパパJAPANですが、敗北は喫したものの、

2回目にもなると僅差まで追い詰める展開に・・・

が・・・だけど、イヤなものはイヤ

再々戦がないことを願うパパJAPANの姿がありました。




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[ 2011/12/14 10:52 ] 移植1年目 | TB(0) | CM(0)
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