まさかの劇症肝炎発症!死の淵から生体肝移植を受け,みごとに生還を遂げた2児のパパのブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

確信

突然の死の宣告は、地獄の日々の始まりでもありました。

目をつむると浮かぶ自分の遺影や、葬式の映像が頭をよぎるようになり始めました。

何度も心が折れそうになりましたが、家族のことを思いながら明日は必ず良くなることを

信じ恐怖心と戦っていました。

転院3日目の(2010年5月12)、このころになると、黄疸・食欲不振はさらに増し、

発熱も見られるようにになりました。

食事に関しては、口に含むものの吐き気すごく味噌汁を飲むのがやっという状態でした。

またこの日からは毎朝の採血のほか羽ばたき震戦(肝性脳症の初期症状の確認)

のテストが行われるようになりました。

写真はテストの再現しました。

CA3G00790001_convert_20110813113647.jpg

異常の際はこのようになります。

CA3G00800001_convert_20110813114256.jpg

テストの結果は異常なし、採血の結果は相変わらず悪いとのことでした。

A・B・C型肝炎の検査の結果(-、念のためE型肝炎の検査も行うとのことでした。

また食事が取れてないので点滴の量を増やしたいとのこと、腕からの点滴を

右胸部の太い静脈へ移動するとのことでした。

その日の午後、早速実施。施術は部分麻酔で行ったため痛くはありませんでしたが、

終了後2~3日は首周辺に違和感があったのを覚えています。

それから次の日、その次の日・・・

自分の期待感と裏腹に肝機能は一向に良くなりませんでした。

そして転院後6日あたりの5月15日のごろのことだったと思う。トイレに行って唖然!

目を疑った。尿の色が紅茶のような色に。

もしかして俺は劇症肝炎・・・・

このとき確信したのである。



人気ブログランキングへにほんブログ村 病気ブログ 肝臓・胆嚢・すい臓の病気へ




スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

直通メールです。          公開されません。         お気軽にどうぞ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。