まさかの劇症肝炎発症!死の淵から生体肝移植を受け,みごとに生還を遂げた2児のパパのブログ

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術後9ヶ月の状況

今年も昨年の続きからどうぞ・・・

2011年2月10日なんとか東京より無事帰宅・・・

家に着くと今まで感じなかった疲れにドッと襲われ、家族みんなで

そのまま就寝するのであった

そして翌朝

もしかして!・・・・と思いつつ体温計を手に・・・・

結果→36.4℃。

結局、その後も発熱は見られず・・・

今までの4日間連続発熱はまるで嘘のように、体調も良好な日々が続くのでした。

あの東京での発熱は何だったのでしょうか・・・・・興奮のせい?

まぁ、それでも帰宅以降も発熱が続けば緊急外来受診も考えていただけに、

ラッキーでした。


旅行後初の外来受診は2月21日(術後275日、前回受診から3週間)、

予定通り受診でした

発熱が続いたので肝機能が心配でしたが、採血の結果は、前回とさほど変わらず。

CRPが少々上昇していたぐらいだったと思います(データーなくてスイマセン)。

そしてカルテをみた先生から「ディズニーどうでしたか?」と問いかけが・・・

(ディズニー行く・・みたいな感じでカルテに書いていたみたい)

「発熱で途中でリタイアしました」返答には

「やっぱりね、移植10ヶ月はだめだな・・」と言い笑っていました。

僕の通う移植外来は、このことがきっかけで移植1年未満は人はやっぱりきついとの事

で、TDLを許可しないという事態になってしまいました

(のちに先生もTDLに行ったみたいで、あれは移植者にはきついって言ってました)

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次の受診は3月7日(術後290日、前回受診から2週間)。

東京滞在の際の発熱の影響(様子観察)で2週間受診となりました。

受診の結果は、異常なしでした。


<3月7日> 異常個所

       基準値      結果値
WBC    3.5~8.5      3.25↓
RBC    4.30~5.70     4.26↓
Hb      13.5~17.0     12.5↓
Ht     40.0~50.0     37.6↓
plat    150~350       111↓
PCT    0.16~0.38     0.11↓
TP     6.7~8.3       6.3↓
AST    13~33        40↑
ALT     8~42        41
ALP    115~359       525↑
直接
ビリルビン   0~0.3       0,4↑
γーGTP   10~47      218↑
CRP   0.000~0.300   0.115↑
マグネシウム  1.7~2.6     1.3↓
タクロリムス             5.4

<3月7日>赤部分は変更箇所

・AM8時・・プログラフカプセル1mg(1C)・0.5mg(1C)

       セルセプト250mg(2C

・朝食後・・・ウルソ100mg(2錠)、パリエット10mg(1錠)
       アンプラーグ100mg(1錠)
       バクター配合錠(2錠 月・水・金のみ)

・昼食後・・・ウルソ100mg(2錠)、アンプラーグ100mg(1錠)

・夕食後・・・ウルソ100mg(2錠)、アンプラーグ100mg(1錠)
       バクター配合錠(2錠 月・水・金のみ)

・PM8時・・プログラフカプセル1mg(1C)・0.5mg(1C)
       セルセプト250mg(2C)

この日からステロイド(プレロン2.5mg)は無しになる。

続いて体重の変化です。

移植前・・・・・80.0kg

12月27日・・61・0kg

1月15日・・・62・8kg

2月15日・・・63・3kg

3月7日・・・・64・5kg

味覚障害がなくなったので今まで減り続けていた体重が徐々に戻り始めるのであった。

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[ 2012/01/05 12:14 ] 移植1年目 | TB(0) | CM(5)
カルテにディズニー行く・・って
書いてるの、想像するとおもしろい~パパさんの主治医は何歳くらいの方ですか?私のDrは同い年くらいです。だんだん主治医になるDr達の年齢が自分と近づいてきた感じ。

私の術後3ヶ月と10ヶ月の血液検査の結果もお知らせします。
AST(GOT)42と71ALT(GPT)40と64ALP764と909r-GTP45と105LAP143と156CRP1.44と1.58です。
術後9ヶ月の時はAST(GOT)ALT(GPT)31,28まで、下がってたんですけど、実はウルソが途中でなくなっちゃって飲まず期間が少しあったのが影響したのかな?と密かに思ってます。薬ってなぜか余って余分がいっぱいある時、先生にまだ、ありますって言って数を減らしてもらってたら数え違いしちゃてて。(^_^;)気をつけなくちゃ。

やっぱり、薬の影響はすごいです。ウルソは術前から、その前の手術の時も前から、ずう~と飲み続けている薬なのです。CRPは9ヶ月の時の方が、4.55だったので、10ヶ月の時は下がった方です。

1年で、1月が一番寒い時ですよね。お互い、みなさん体の体調管理に気をつけましょうね!(^^)!
[ 2012/01/06 09:49 ] [ 編集 ]
僕の主治医は・・
僕の主治医は確か50才ぐらいだと思いましたよ。
若い頃、アメリカで移植の勉強してたみたいです。
現在、准教授だからそのうち教授になるのかな~?
それにしてもウルソの効果ってすごいのですね。時々飲み忘れることがあるので気をつけますね。

リラさんに教えていただきたいのですが、10ヶ月ぐらいのplat(血小板数)やTP(総蛋白)、マグネシウムは
どうでしたか?
タクロリムスを服用するとマグネシウムが失われるみたいですけど。
[ 2012/01/06 20:03 ] [ 編集 ]
タクロリムス
って、プログラフやグラセプターの一般名ですね。そうなんですか?マグネシウムが失われるの?
ごめんなさい。なぜか、私の検査項目にはマグネシウムは載ってなかったです。TPは6.7、platは15.4で、どちらも正常値内です。年末の時はTP6.3、plat11.5でちょっと、下がってました。

血液検査って、その採血した時点の数値だから、いろいろ変わりますよね・・でも、おもしろいよね。
[ 2012/01/07 14:09 ] [ 編集 ]
マグネシウム
僕の主治医が言ってた気がします。だから移植後入院中はシリンジポンプにてゆっくり注入されていました。
新人の看護師だと思いますが、シリンジポンプを使用せずに注射器で一気に注入されたときは、全身が異常に
熱くなり、死ぬかと思いました。

採血の結果教えてくれてありがとうございます。
同じ移植でも血液検査の項目って違うものですね。ちなみに僕の検査項目にはLAPがありませんよ。
[ 2012/01/07 21:03 ] [ 編集 ]
LAP
病気が違うからですかね・・LAPは胆道系の検査値だから。胆道が閉塞してくると数値が上がってくるそうです。

パパさんと同じ劇症肝炎の患者さんと、お茶したことありました。高校の衛生看護科で2年生の時、実習で国立がんセンター病院の内科病棟に行ってた時、約束したので、日曜日にお見舞いに行って。病院を出たすぐの所に喫茶店があって、そこでホットレモンを飲みました。お兄さんって感じの年の人でした。
ちょっとした想い出です。


パパさん、一気に注入されて、どうにかならなくてほんと、よかった!ドキっとしましたよ。入院してると、思わぬところで危ない目に遭うものですよね。私も生まれてから12回くらい入院経験ありますが、看護師さんも、医師もいろいろな人がいました。どうしてその処置をするのか納得させてもらってからしてもらいたいですよね。いつもと違うことをしようとするときは、しつこくどうしてか聞く方がいいですよ。『いつもとちがう』と言うと、『え?そうだった?』って、誰かに聞きに行く人もいますよ。

私の足の点滴漏れでの傷のことも、病棟の清掃のおばちゃんによるとそういうの、患者さんによったら、訴えるって人もいるよ~って言ってました。

患者は弱い立場ですよね。でも、運良く治ってるから、よかった(^^)
私も。パパさんも。
[ 2012/01/09 15:27 ] [ 編集 ]
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